中央区立高齢者在宅サービスセンターマイホームはるみ
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最新情報

活動報告 2017/08/29 07:48

事例紹介~要介護から要支援へ~

おはようございます!

いつも高齢者在宅サービスセンター マイホームはるみ のHPをご覧いただきありがとうございます。

本日は、はるみデイの機能訓練参加ご利用者を一名紹介いたします。

 

 

M様 90代 男性

昨年6月、老々介護から腰部への疼痛と足の筋力低下が生じ腰椎圧迫骨折の診断を受けた。

車椅子移動、日常生活で介護が必要となったM様。介護度は要支援2から要介護2へと変更となった。

約一年間の はるみデイでの機能訓練 を経て、日常生活は殆ど自立し、外出も近くの商店までお弁当を買いに行くなど活発な生活を取り戻すことができた。来月より介護度も要支援2へと変更になる予定だ。

 

この一年間の取り組みや今のお気持ちをインタビューさせて頂いた。

 

Q1,機能訓練を開始した経緯を教えてください。

【H28.6月】腰の痛みと足の筋力低下を感じ、病院を受診するも、どこも悪くないといわれた。マイホームはるみ デイサービスで利用日に理学療法士と個別で機能訓練を行っていく事で、徐々に信頼できると思い、機能訓練を継続していった。

 

Q2,機能訓練開始時の生活やお身体の状況を教えてください。

H28,6・7月は歩けずに、ずっと自宅で配食サービスや娘の介助で生活していた。

 

Q3,開始時と比べ現在改善した点を教えてください。

現在は自宅でも一人で生活できている。実際に区役所にもひとりで行けるようになった。

担当の理学療法士に作成していただいた自主訓練メニューを行うことで活動量が増えた。

自宅に一日いる時でも500歩ほどは歩くようになった。デイサービス利用日は、2000歩から3000歩は歩いている。継続して行う事で3度の食事が美味しくなった。

 

Q4,はるみデイでの機能訓練の思い出や感想を教えてください。

【楽しかったこと】

いろいろな運動がある事。

身体機能、機能訓練について知らない事を知る事が出来たこと。

以前出来なかった自宅での歩行や外出(買い物)、立ち仕事などが出来るようになったこと。

 

【辛かったこと】

特にありませんが、運動のコツや要点が始めはわからなかった。H28,6月以前に行っていたことが完璧には出来ない事。

 

Q,5今後の目標を教えてください。

デイサービスでは次は自分が運動を教えたり、何か役割を担いたい。

受傷前の行動が全部出来る様にしたらバスに乗れる。地下鉄の上り下りがエレベーターからエスカレーターに慣れる。

そうなれば、娘の家に足繁く行ってみたい。

勇み立って転ばない90代でありたい。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます!次回はM様の機能訓練をご紹介します!

次回~M様のデイサービスでの1日をご紹介~

 

機能訓練担当 平山

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