中央区立高齢者在宅サービスセンターマイホームはるみ
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最新情報

活動報告 2017/08/17 19:29

ただ今リハビリ中! ~座位保持獲得にむけて~

おはようございます。

 

在宅で生活を送る中で、座位姿勢の保持はとても大事になります。

たとえば、座位姿勢を保持することが出来ないと、

衣服の着脱、トイレ動作、食事動作、ベッドからの移乗など

多くの場面で介助が必要となります。

 

また、左右前後に片寄った座位姿勢での食事は、

誤嚥性肺炎の原因の一つにもなります。

 

逆に、安定した座位姿勢の保持を獲得することが出来れば、

生活の中での介助量は減少します。

 

高齢者在宅サービスセンターマイホームはるみ では、

座位姿勢の保持が出来ず、デイサービスでの全体体操やグループ体操にうまく参加できない方々に対し

個別で理学療法士が介入し、まずは座位保持の獲得を目指します。

 

 

N様は、上肢【手】の支持が無くては座位姿勢を保持できない状態でした。

約2週間ほどの個別対応により、座位保持能力が向上し、

上肢の支持なしで短時間ではありますが座位姿勢の保持が可能になってきました。

 

上肢の支持なしで座位保持が可能となると、

衣服の着脱やトイレ動作での介助量を減らすことが出来ます。

 

今後も機能訓練を継続し、N様の生活がより豊かになるように努力していきたいと思います。

 

マイホームはるみの機能訓練のご相談やご見学等、お気軽にお問い合わせください。

 

 

機能訓練担当 平山

 

 

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